良物件を見つけるための法則

実際に赴いてみましょう

実際見に行くに当たっての注意とポイント

さあ!待ちに待った見に行く時です!
ウキウキ気分で見に行きました、「あれ、思ってたのと違う…」
こういうことは多々あります。
「せっかく用意してくれたのに悪いな」と思ってしまい、言い出せない。
なんてこともありえてしまうかもしれません。
注意すべきことはここにあります。
たしかに見に行ってみないとわからないことも多くあります。
その中で「言い出せない」ここのところが1番の落とし穴でよくあることではあります。
この時のポイントは、まず、一通り見てしまう。
その後、ほとんどの確率で「いかがでしたか?」と聞かれます。
この時に、自分自身の思ったことを真剣に伝えましょう。
相手も商売です。ここで適当に聞き流すことはなく、次に候補を出してくれます。
これを何度も繰り返すことで不動産屋さんとの関係も深くなり、時には豆知識などを教えてくれるかもしれません。


立地を考えましょう

さあ、注意点を踏まえ、万全の状態に持って行けましたか?
次は、やはり立地条件に重きを置いて欲しいと考えます。
周りの環境、例えば工場近くだったとすると値段はお手頃かもしれませんが、排ガスや騒音などに悩まされてしまうかもしれません。
逆に、「田舎だったらいいんじゃないいか」と考えてしまうのは早計です。
もし、読んでいるあなたが都会住みだったとしたら、思っているよりも不便になってしまいます。
たしかに、値段の割には広く家を置くことができるかもしれませんし、自然も都会に比べると多いのでデメリットだけではないのは分かっています。
しかし、これから何十年と住んで行く家なのでこれからのことも考えながら選ぶ必要があります。


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